受験シーズン本番。がんばれ!受験生!!

こんにちは。広報担当の久米です。

新型コロナ感染拡大の勢いがとどまるところを知らず、日に日に自分の身近に迫りつつあると実感しつつ、より一層気を引き締めています。

そしてついに受験シーズンに突入しました。この時期、これまで以上に緊張を強いられている方もいらっしゃるのではないでしょうか。受験生もそのご家族も、目に見えない敵「コロナ」と戦いながらも、万全の体調で本番に臨めるように、「しっかり食べる」「勉強する」「休息する」を心がけてお過ごしください。

いよいよ今週末は大学入試共通テストですね。
センター試験に変わって2020年度から大学入学共通テストが導入されます。 2本柱と言われていた英語民間試験と国語と数学の記述式問題は見送られましたが、共通テストと名前を変更し思考力を問う試験となるそうです。

中学・高校・大学問わず、今年の受験生は新型コロナ感染症の影響で、多方面にわたって気を付けることが多く、緊張の連続かと思いますが、これまでの積み重ねてきた実力をいかんなく発揮していただけるよう陰ながら、そして心から応援しています!がんばれ!受験生!!

さて、新型コロナウイルスの感染拡大は、公共交通機関の運行にも影響することがありますね。東京では、都営地下鉄大江戸線の運転士が集団で感染し、年末年始の約2週間、間引き運行となりました。感染が広がる要因の一つになったとみられるのは、運転士の宿直施設にある洗面所の蛇口だそうです。手で回して水を出すタイプで、歯磨きの際に唾液が付着した手で触れるなどすることで、ウイルスが付着した可能性が高いと保健所の現地調査で指摘されたそうです。

このような感染事例を知ると、どうしても気になってしまうのが水栓(蛇口)のハンドル。たとえば、お料理をするときや手を洗うとき、どうしても触れないわけにはいかない部分です。
手をキレイに洗い流したとしても、水を止めるときに再び汚れが付いてしまっては、やはり不安なものです。より安心してキッチン作業や手洗いをするためには、 手で触れる必要のない非接触型のタッチレス水栓がおすすめです。

タッチレス水栓は、キレイに使えてお手入れも楽々。小さなお子さまでも簡単に操作ができ、水の出しっ放しもふせぐことができます。また、シャワー水栓は、シンクや洗面器のお手入れなどに便利です。簡単キレイな「タッチレス水栓」と、ユーティリティに使える「シャワー水栓」を一体化したハイブリッド仕様もあります。

 

暮らす方のライフスタイルに合わせて水栓を選ぶことができ、感染症対策にもおすすめですよ。

タッチレス水栓が気になる!という方は、ひら木にお問い合わせください。皆様の快適な暮らしのお手伝いをさせていただきます。

ZEHビルダー

ひら木はZEHの普及に努めています!

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

ネットゼロエネルギー住宅とは、建物の断熱化+機器の高効率化により、使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支がゼロになる住宅のこと。

ひら木のZEH普及実績と今後の目標

2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は100%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2019年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2018年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2017年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は60%
2016年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は50%

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