洗濯物の春の5Kの対策

こんにちは。ひら木の広報担当の久米です。

この数日はまるで春真っただ中を思わせるような陽気でしたね。
関東では20℃を超えて、初夏の陽気になりました。上着が必要ないくらいで、日差しの下では少し暑さを感じる方もいらっしゃったのではないでしょうか。

この季節外れの暖かさも長くは続かないようで、再びこの時期らしい寒さが戻ってくるそうです。寒暖差で体調を崩さないように十分注意してください。

さて、春の気配が日増しに強くなっていますが、皆さんは春の5Kをご存知ですか?

1)花粉
2月はスギ花粉、3月はヒノキ花粉が飛び、花粉症の方にはつらい時期です。メガネやマスクなどでできる限りの花粉対策を!

2)乾燥
空気が乾燥していて、肌や髪がカサカサだと感じたりします。乾燥を防ぐために、クリームなどで保湿対策をしたり、室内では加湿器を使用して適度な湿度をキープするように心がけましょう。

3)寒暖差
晴れた日に最低気温と最高気温の差が10℃以上になる日が多く、風邪をひいたり体調不良をひき起こしたりします。

4)強風
低気圧が発達することが多く、強風に注意が必要です。突然風が強くなることもありますので、転倒したり、物などが飛ばされないように十分注意をしてください。

5)黄砂
中国大陸の砂漠の砂が強い風に乗って日本列島に飛んできます。PM2.5を含んでいるともいわれていますので、持病をお持ちの方は特に気をつけたいですね。

今年は昨年に引き続き、この5Kに加えて「コロナ」のKも加わります。まだまだ新型コロナの感染拡大が完全に終息したとは言い切れず、ワクチン接種にもまだしばらく時間がかかりそうです。引き続き感染予防対策を心がけましょう!

この時期は、ベランダや窓、車や自転車などもなんだか黄色くてじゃりじゃりした感じに汚れて気分も滅入りますよね。
洗濯物が花粉や黄砂で汚れるのも、強風で飛ばされてしまうのも気になります。

この時期に洗濯物を屋外で干そうと思うと、気がかりなことやストレスを感じてしまいます。
「思う存分洗濯物を干したい!」という方には室内物干しをおすすめします。

洗濯物の量や干し方によって、室内物干し用のポールも様々な種類があります。常設タイプのものや、必要な時だけ脱着できるタイプのものもあるので、ご家族の人数や洗濯物の量、生活パターンや好みに合わせて選ぶことができます。

花粉や黄砂、強風が気になるこの時期だけでなく、雨天時や夜間にも洗濯物を干したい時にさっと使える室内物干し。
「室内物干しをわが家にも設置したい」とお考えの方は、海老名の工務店ひら木にお気軽にご相談ください。

ZEHビルダー

ひら木はZEHの普及に努めています!

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

ネットゼロエネルギー住宅とは、建物の断熱化+機器の高効率化により、使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支がゼロになる住宅のこと。

ひら木のZEH普及実績と今後の目標

2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は100%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2019年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2018年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2017年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は60%
2016年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は50%

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