憧れのマイホームを建てる際に資金計画はどう立てれば良いの?

憧れのマイホームを購入しようと考えている際に、資金計画をどのように立てるのかは肝心です。
今回はマイホームを購入する際のタイミングと、資金計画を立てる際の2つのポイントを紹介します。

マイホームを購入する買い時とは?

では、マイホームを購入する際の買い時はいつが良いのでしょうか。
マイホームを買う際に丁度良いタイミングは3つあります。

1つ目は、税制面が優遇されているときです。
景気が悪い時は家の買い時です。
この理由は、経済が不況である場合は、ローンの金利が下がり税制優遇が充実するからです。
そして、国が消費を推進するために援助しているときが家を買うタイミングです。

2つ目は、あなた自身が購入したいと考えたときです。
1つ目のタイミングまで待つとなると、いつまでも待つ可能性があるので、結局はご自分が欲しいと思ったタイミングが買い時でしょう。

3つ目は、希望に近い不動産が出ているタイミングです。
注文住宅は建築する際に土地を別に購入する必要がありますが、常にご自分が求めている土地が売り出されているわけではありません。
そのため、ご自分が住宅を購入したいと考えたとき、かつ希望の土地がある場合は購入に踏み切ると良いでしょう。

以上の3つがマイホームを買う際のタイミングです。
1つ目を狙うことは難しいですが、2つ目はあなたが住宅を検討している今の状態です。
それゆえ、3つ目の希望の土地が見つかったら動き出しましょう。

資金計画の2つのポイントとは?

資金計画を立てる際に気になることは、お金をかける部分でしょう。
当社が考える2つのポイントを紹介します。

1つ目は、土地の資金計画です。
多くの方は注文住宅を建てる際に土地が必要になるでしょう。
その時どちらを先に考えるべきなのか迷いますよね。

結論から説明すると、建物部分から決めましょう。
理由は土地から購入した場合、思ったよりお金が残らずに、住宅部分の予算が少なくなるケースがあるからです。
利便性を最優先したい方もいるとは思いますが、自分のライフスタイルに合った建築計画を立てることをおすすめします。

2つ目は、建物の中で特にお金をかけるべき部分を紹介します。
それは、建物の骨格部分で、耐久性、耐震性、気密断熱性です。
これらは、建築後に改善することは難しいと言われています。

これらが良いものであれば、他の部分はリフォームで変えられます。
つまり、リフォームをしながら、何代も受け継がれる住宅になるのです。

まとめ

今回はマイホームを購入する際のタイミングと、資金計画を立てる際の2つのポイントを紹介しました。
注文住宅に関する質問やお悩み等ありましたら、当社までお気軽にお問い合わせください。

ZEHビルダー

ひら木はZEHの普及に努めています!

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

ネットゼロエネルギー住宅とは、建物の断熱化+機器の高効率化により、使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支がゼロになる住宅のこと。

ひら木のZEH普及実績と今後の目標

2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は100%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2019年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2018年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2017年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は60%
2016年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は50%

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