快適なマイホームを実現させたい方へ!ポイントをご紹介します!

住まいの入手を検討している方で、どのような点を意識すれば快適なマイホームになるのか気になる方も多いのでは。
その家に暮らすすべての人が「快適だ」と感じるためには基本となるポイントがあります。
生活の拠点であるマイホームの快適性を実現するためのポイントをご紹介します。

快適なマイホームを実現するためのポイント

1)日照と間取り

日照とは、太陽光が建物や部屋を直接照らすことをいいます。
太陽の光を内部に最大限に取り入れるためには、その敷地固有の日照条件をきめ細かく把握する必要があります。
時間による太陽の動きを把握し、できれば将来にわたって予想した上で、周辺の建物の影の影響を最小限におさえるマイホームの形を導き出します。

マイホームの間取りを決める前に、まずは敷地に落ちる影を知ることが大切です。
季節や時間帯により敷地に落ちる影がどのように変化するのか確認しましょう。
周辺の建物の高さも関係してくるので、どの位置、どの方角から、どのくらいの時間で変化するのかわかると間取りを考える際に役に立ちます。

また、どの部屋にどの時間帯に日照を必要とするか、ライフスタイルを長期的に考えて計画するとよいでしょう。
建物の形状や配置、間取りを工夫することで、太陽の恩恵を少しでも多く受けたいですね。

2)通風の確保

風を効率よく部屋に取り込むためには、窓の配置や種類を考える必要があります。
通風を確保するために基本的な開口部の配置は、風が吹いてくる方向に窓を設け、その反対側にも窓を設けることです。
1部屋に2つ以上の窓を、対面など一直線上に配置することで風通しがよくなります。

また、空気の性質を利用して、暖かい空気を逃がす窓を上に、外気を取り入れるための窓を下に設置すると、効率よく部屋の換気を行うことができます。
窓には様々な種類があるので、生活スタイルや風の取り込み方に応じて、最適なものを選ぶようにしましょう。

3)生活動線の整理

家の中を人が動く軌道を「生活動線」といいます。主な生活動線は「家事動線」と「身支度のための動線」です。

【家事動線】
主に掃除や洗濯、料理などをするための動線で、これらがスムーズにつながっていると効率的に家事ができるだけでなく、ストレスが軽減されることで毎日を快適に過ごせます。
部屋の間取りや収納の配置によって、家の中での人の動きは変わります。シンプルな動線ほど無駄な動きが少なくなり、暮らしやすくなります。
キッチン、収納やクローゼット、洗面所などのランドリースペース、物干しスペースなど、家事にかかわるスペースが、スムーズに回遊できることで、家事負担が軽減されるだけでなく時短にもつながります。

【身支度のための動線】
起床してから外出するまでの自宅には、洗面、トイレ、着替え、持ち物の確認など、朝の作業を効率よく行える動線計画が必要です。家族構成や人数、活動する時間帯によって最適な配置をすることで一日を快適にスタートすることができます。

まとめ

当社では、快適なマイホームを実現するためにお客様とスタッフが「家づくり」を共同作業で進めています。
皆さまのマイホームに対する理想や思いをぜひお聞かせください。

ZEHビルダー

ひら木はZEHの普及に努めています!

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

ネットゼロエネルギー住宅とは、建物の断熱化+機器の高効率化により、使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支がゼロになる住宅のこと。

ひら木のZEH普及実績と今後の目標

2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は100%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2019年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2018年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2017年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は60%
2016年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は50%

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