これから家を建てる方、必見!住み心地の良いマイホームのポイントとは

近年、家で過ごす時間が増えた分、住まいや暮らし方に目を向ける方が多くなりました。
自分や家族のライフスタイルに合わせて住み心地が良いマイホームにしたいというご希望を耳にする機会が増えています。
そこで今回は、住み心地の良いマイホームを建てる際のポイントをご紹介します。

住み心地の良いマイホームとは

マイホームの住み心地の良さは、そこに住む人がストレスレスであることとひら木では考えています。
家族構成や暮らし方、価値観などによりマイホームに必要な広さや組み合わせ、部屋数は異なります。
マイホームを検討する際には、以下のことに注意すると住み心地の良さにつながります。

・家族で共有する空間が大切にされているか
・家族それぞれの居場所が確保されているか
・家事がしやすいか
・必要な収納スペースがあるか
・家族の暮らし方にあっているか
・風通しがよく、十分な明るさが確保されているか

その家で暮らす人が誰なのか、どのように暮らすかをはっきりさせることが、住み心地の良い家を手に入れる第一歩となります。
また、新築引き渡し直後のことだけでなく、10年後、20年後と長期間にわたって可能な限り将来の暮らし方や住まいのことを考えておくことも重要です。
室内環境の心地よさを左右する要素には、温度や湿度、風通しなど空気に関することのほか、光や音などがあります。
これらの要素に左右されることのない室内環境を整えることで、ストレスを感じない住み心地の良さにつながります。

暮らす人が主役になる住み心地

「家」に「人」が合わせなければならない生活はストレスがたまりがちです。
その家に暮らす「人」が主役になるような生活が送れるマイホームを検討しましょう。
住み心地の良い住まいは、「生活動線」「収納」「インテリア」がポイントとなります。

生活動線には「家事の動線」と「身支度の動線」があり、それぞれスムーズに動けるよう意識しましょう。
生活動線上に、適切な収納があることで動作や時間を無駄にすることなく快適な住空間を維持することができます。
収納力が不足すると家が雑然としてしまうことが多いので収納を充実させることも住みやすさに影響します。
また、インテリアにこだわることで、自分や家族のライフスタイルや価値観にあった心地よさを得ることができます。

まとめ

住み心地の良いマイホームは、家族ごとの人数、暮らし方、価値観によって異なります。
住み心地を左右するポイントに注意してストレスのない住まいで生活したいですね。
当社では、快適な暮らしをお届けするためにお客様とスタッフが「家づくり」を共同作業で進めています。
皆さまのマイホームに対する理想や思いをぜひお聞かせください。

ZEHビルダー

ひら木はZEHの普及に努めています!

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

ネットゼロエネルギー住宅とは、建物の断熱化+機器の高効率化により、使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支がゼロになる住宅のこと。

ひら木のZEH普及実績と今後の目標

2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は100%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2019年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2018年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2017年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は60%
2016年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は50%

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