【家づくりマメ知識】住宅ローンの組み方

暑い日が続きますね。本日の海老名市は昼時点で34.9℃を記録していますが、まだまだ上がりそうな気配です。

8月に入ってからそれほど経っていませんが、早く涼しい秋が来るのが待ち遠しいです。

さて今日から【家づくりマメ知識】シリーズを始めたいと思います。

 

まず第一回は、住宅ローンのマメ知識を数回にわたってお届けします。

 

家は人生最大の買い物です、住宅ローンを組む場合、「しっかりと知識をつけて慎重に選びたい」と考える方が多いことでしょう。

 

しかし、各金融機関からは非常に多くの住宅ローンが提供されているうえに、

金利の種類(金利タイプ)や借入期間などを決めなければならないことも多く、

上手に選ぶのは容易ではありません。

 

今回は、住宅ローンを「自分で選ぶ力」を身につけるために、住宅ローンの組み方の基本をお伝えします。

 

ご自身の家庭にあった住宅ローン選びの参考にしてください。

 

◆融資元の選び方

住宅を購入をする場合には、「どの住宅を購入するか」

と並行して、「どこからお金を借りるか」も決めなくてはなりません。

 

住宅ローンを取り扱っている窓口については、

民間の金融機関をはじめ、以下のような選択肢があります。

 

  • 民間融資

銀行、住宅ローン専門会社、保険会社などです。

ネット銀行などは金利も低く、手続きをネット上で完結させられケースがあります。

(ペーパーレスに対応している金融機関では、契約書に貼付する印紙代など諸経費も抑えられる場合もあります)

 

金利やサービス内容は、それぞれの機関により大きく異なります。

 

  • 公的融資

財形住宅融資や自治体融資です。

 

財形住宅融資は、財形貯蓄を利用中で所定の条件をクリアしている場合に利用できます。金利は5年ごとに更新される「期間固定型」ですが、全体的な金利水準は低めです。

 

自治体融資は、取り扱う自治体が限られますが、支払利息の一定分を自治体が負担する「利子補給」などを受けられる場合もあります。

 

  • 協調融資

フラット35

住宅金融支援機構と民間金融機関と連携によって行われる融資です。

受付窓口は民間金融機関となり、金融機関により金利も異なります。

金利タイプは「全期間固定型」のみです。

 

財形住宅融資や自治体融資が対象となる方以外の多くの方々は、民間融資もしくは協調融資を選択することとなります。

 

と、今日はここまでです。

次回をお楽しみに!

ZEHビルダー

ひら木はZEHの普及に努めています!

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

ネットゼロエネルギー住宅とは、建物の断熱化+機器の高効率化により、使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支がゼロになる住宅のこと。

ひら木のZEH普及実績と今後の目標

2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は100%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2019年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2018年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2017年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は60%
2016年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は50%

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