マイホームのキッチンでは何にこだわりますか?こだわりポイントをご紹介!

マイホームのキッチン、あなたはどんなことにこだわりますか?
「料理しながら子供たちの様子が見られるようにしたい」
「料理を一層引き立てる食器や選び抜いた食材をたくさん収納したい」
「料理だけでなく、他の家事もスムーズに済ませられるキッチンにしたい」
「毎日使う場所だからこそ、なるべくお手入れや掃除に手がかからないようにしたい」
などご家庭によってこだわり方も千差万別です。
今回は、こだわりのキッチンを実現するためのポイントをご紹介します。

キッチンでこだわりポイントとは

①キッチンの種類
家族の暮らしの中で「食」がどのように位置づけられているか考えてみましょう。
そうすることでキッチンとダイニングの位置や広さ、リビングとの関係が見えてきます。
キッチンには「独立型キッチン」「カウンターキッチン」「壁付けキッチン」などいくつか種類があります。
独立型キッチンは、調理や後片付けの場と食事スペースを完全に分けています。
カウンターキッチンとは、キッチンの作業台がダイニングやリビングに対面に位置するもので、並列型や対面型キッチンなどがあり種類も豊富です。夫婦や親子で調理することが多い場合はアイランド型もおすすめです。

②収納
キッチンの収納は、調理の作業効率や清潔感の維持に大きく影響します。
キッチンがモノで溢れることのないよう、食品や調味料、食器・調理器具をどれくらい収納するのか、必要な収納量を考慮しておきましょう。

③動線・間取り
調理する際の動作は「出し入れする」「洗う」「下ごしらえする(切る)」「加熱する」の4つ。
これらの動作が行われる冷蔵庫・パントリー(出し入れする)、シンク(洗う)、作業台(下ごしらえ)、コンロ(加熱)の位置はキッチンのレイアウトを考える上で重要なポイントです。
4つの配置が近ければ近いほど、無駄な動作や歩数を減らすことができます。
また、キッチンの間取りは調理しやすさのほかに、家事を効率よく行えることも重要です。
「配膳や後片付けがラクな動線やつくりになっているか」「シンクや手元の汚れ物などが丸見えになることはないか」「キッチンでの作業と並行してほかの家事が行えるか」といったこともポイントになります。
調理以外の家事も効率的に行える動線を考えると良いでしょう。

④お手入れや掃除のしやすさ
キッチンは毎日使う場所だからこそ、料理によって生じるごみやはねた水・油、食器洗いなど汚れはつきものです。
シンクやコンロ周り、換気扇、レンジフードの汚れなど、掃除や手入れする箇所が多くなります。
キッチンはとにかく汚れが出やすい場所なので、見た目に加えて手入れのしやすさ、汚れにくさという観点も考慮してみましょう。

キッチンの設備にもこだわってみましょう

キッチンは、加熱する「火まわりエリア」、切ったり混ぜたり作業をする「調理エリア」、洗い物をする「水まわりエリア」、食器や食材を置いておく「仮置きエリア」の4つに分けられ、それぞれ機能的に設備が配置されます。
具体的に作業をイメージしながら大きさ・広さや機能などを検討していきましょう。

コンロ

大きく分けてガスコンロとIHクッキングヒーターなどの電気コンロの2種類があります。
火力・操作性・安全性・経済性・調理方法・お手入れ方法などでそれぞれ特徴があります。

レンジフード

最近では、安定した排気能力のあるシロッコファンが主流です。
フードの形はキッチンのスタイルによりある程度決まります。

流し台・シンク

シンク・流し台は使う人の好みや使いやすさに応じて様々な仕様があります。
天板はステンレスか人工大理石が主流で、シンクは大きめのシングルシンクが一般的です。
デザイン性に加えて機能性も重視した最新の素材や設備が各メーカーから発売されています。
ショールームなどで実際に設備を体感して、長く快適に使えるものを選びましょう。

まとめ

今回は、こだわりのキッチンを実現するためのポイントをご紹介しました。
こだわりのキッチンを実現するには、デザインや機能、お手入れのしやすさ、家事動線など考慮するポイントがたくさんあります。
ひら木では、ご要望をもとにおススメのプランをご提案いたしますのでお気軽にご相談ください。

ZEHビルダー

ひら木はZEHの普及に努めています!

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

ネットゼロエネルギー住宅とは、建物の断熱化+機器の高効率化により、使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支がゼロになる住宅のこと。

ひら木のZEH普及実績と今後の目標

2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は100%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2019年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2018年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2017年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は60%
2016年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は50%

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