注文住宅でアフターサービスが重要な理由とは?

「住宅を建てる前からアフターサービスと言われてもよく分からない」
と感じる方もいるかと思います。
しかし、住宅に長く住むことを考えると、アフターサービスが充実していることは非常に重要です。
今回は、注文住宅のアフターサービスが重要な理由をご紹介します。

注文住宅でアフターサービスが重要な理由とは?

注文住宅でアフターサービスが重要な理由は、家は住み始めてからが本番であるためです。
近年の住宅は、耐久性の高い材料や施工方法が採用されていますが、劣化部分を早期に発見するために、点検・メンテナンスは重要です。
建物の傷みは発見が早いほど補修が大掛かりにならずに済むうえ、住まいの寿命を長くすることにつながります。

例えば、外壁や屋根、バルコニーをはじめ目立つ箇所や、構造体、そして給排水管などの設備は劣化しやすいため定期的に点検する必要があります。
点検で異常が見つかれば補修や貼り替え、塗装など適切なメンテナンスをしていきます。
建物の異常をいち早く発見するために、住まいの点検・補修やメンテナンススケジュールについて住宅支援金融支援機構や住宅産業協議会などから公開されている情報は大変参考になります。

しかし、いつ頃にどこの箇所の点検・メンテナンスが必要かを個人で把握して、実行するのは大変難しいといえます。
そこでビルダーによるアフターサービスが大事なのです。
これから生活する中で起こるであろう住まいのトラブルに対応するためにも、依頼先のビルダーのアフターサービスの方針や内容についてよく確認しておきましょう。

アフターサービスではどこに注目すれば良い?

アフターサービスを考える際の基準は3つあります。

1)保証期間
住宅に不具合が生じても、保証期間が過ぎていれば意味がありませんよね。
初期保証が何年間かを確認しておきましょう。

2)サービスの範囲
ビルダーによって、サービスのサポート範囲が違うことを知っておきましょう。

ひら木では、白蟻保証や地盤保証、そして災害時緊急対応までしております。
引き渡し後までしっかりサポートいたします。

3)定期点検の頻度
住宅に異常が見つかってからの補修だけでなく、その前の点検も非常に重要です。
定期点検してもらうことで、補修が必要な箇所を早期発見でき、補修費用も抑えられるでしょう。

ひら木では、お引き渡し後、20年間しっかりとサポートいたします。
引っ越しから5年・10年・15年の維持管理点検を行っております。
10年目には、目視に加え必要に応じて非破壊機器による検査を実施します。20年目にサポートは終了しますが、さらに10年間サポート延長も可能です。
その他の時期でも、住宅のことで気になることがあればお気軽にご相談いただけます。

まとめ

今回は、注文住宅のアフターサービスが重要な理由をご紹介しました。
長く住む住宅ですので、アフターサービスの整っているビルダーにお願いすることが大切です。
ひら木は、メンテナンスが強みの地域密着型工務店です。
引き渡し後も長く住むお手伝いをして参りますので、注文住宅はぜひひら木にお任せください。

ZEHビルダー

ひら木はZEHの普及に努めています!

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

ネットゼロエネルギー住宅とは、建物の断熱化+機器の高効率化により、使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支がゼロになる住宅のこと。

ひら木のZEH普及実績と今後の目標

2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は100%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2019年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2018年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2017年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は60%
2016年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は50%

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