家づくりで大切な間取り!動線を意識することが大切です!

「間取りを決める際のポイントってなんだろう」
実際の生活をイメージしながら間取りを考えることは、家づくりをする上で大変重要です。
実は、間取りを決める際に動線を意識することで暮らしやすくなります。
そこで今回は、家づくりで動線を意識した間取りについてご紹介します。

家事動線を考えた間取りとは?

家事動線を考慮した間取りとは、「最短かつ最小の動きで家事をできる動線」と「適材適所のちょうど良い収納」が叶えられている間取りです。

家事動線とは、家事をする際に無駄のない動きで、ストレスフリーな家事ができる動線を指します。
家事は毎日するものですから、無駄な動きが多いと疲れてしまう上にタイムロスが生じます。
キッチンや洗面所、リビングなど複数の場所を繋ぐ動線がスムーズか確認しましょう。

さらに、もう1つの条件である収納ですが、家事をする上で非常に重要です。
動線上に適切な収納がないと、無駄な動きとストレスが生じることになります。
家の中のある場所からある場所に家事をこなしながら移動する際に、使い終わった道具や片付けたい生活用品などを収める適切な収納があると、家事のストレスが軽減されるかもしれません。

キッチンでは、回遊性と収納の位置と量を意識することで、調理や配膳、片付けの流れをスムーズに行えます。
また、回遊性が高いと複数の家事を同時進行しやすいでしょう。
パントリーなどの十分な収納を用意することもストレスのない家事につながります。

洗濯に関しては、脱ぐ、洗う、干す、畳む、収納するの5つの作業が効率的に行えることが重要で、特に洗濯する場所から干す場所までの動線を意識することが大切です。
その動線をできるだけ短くするために、洗濯の5つの作業を行う場所を可能な限り同じフロア内にまとめるとよいでしょう。
同じフロアに集約することが難しい場合は、少なくとも洗う、干す、畳むの3つの作業がワンフロアにまとまるようにしてみましょう。

炊事、掃除、洗濯の三大家事が効率よく行える動線を考えることで、快適なくらしが実現するでしょう。

生活動線を意識した間取りとは?

生活動線を意識した間取りとは、家族が快適に過ごせる間取りです。
朝の準備をはじめ、家族の中の複数人が同時に違う作業をすることがあります。
そのような時でも快適に過ごすためには、生活動線が大切なのです。

2人で同時に使える洗面室

洗面台が1番混み合うのは、朝の時間帯だと思います。
洗面カウンターを広くしたり、洗面ボウルや鏡を2つ設けることで2人が同時に準備でき、混雑解消に有効です。

回遊できるシューズクローク

シューズクロークとは玄関脇に設けられる土間収納のことですが、生活動線を意識してこれを回遊できるようにしてみましょう。
たくさんの家族の靴を収納するだけでなく、ベビーカーやゴルフバックなど主に外でしか使わないものを収納しておくのにも便利。
回遊できることで、家族の出入りはシューズクローク側にすることができ、動線を分けることができます。
突然のお客様の訪問にも慌てて片付ける必要がなくなります。

まとめ

今回は、動線を意識した間取りについてご紹介しました。
ひら木では、家事動線と生活動線の両方を意識した間取りをご提案いたします。
一緒に住みやすい注文住宅を建てましょう。

ZEHビルダー

ひら木はZEHの普及に努めています!

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

ネットゼロエネルギー住宅とは、建物の断熱化+機器の高効率化により、使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支がゼロになる住宅のこと。

ひら木のZEH普及実績と今後の目標

2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は100%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2019年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2018年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2017年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は60%
2016年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は50%

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