新築をご希望の方必見!照明計画のポイントについて解説します!

「新築の照明の位置はどのようにして決めるのだろうか」
「照明計画を提案されたとき、どこをチェックすれば良いのだろう」
このようにお悩みの方はいませんか。
そこで今回は、照明計画のポイントについてご紹介します。

照明計画を立てる上での注意点は?

新築の場合、基本的に建築設計やインテリアデザインと同時進行で照明計画が立てられます。
しかしお客様によって、こだわりたいポイントがあるはずです。
そのため、プランを立てる前にご自身の理想とする部屋のイメージを、雑誌の切り抜きやインターネットの画像などを使ってプランナーと共有しましょう。
家づくりで後悔しないために、譲れないポイントをはっきり伝えることが成功の決め手となります。

そしてその要望をもとに、予算とのバランスを検討しながら照明の位置や種類を決定していきます。
できあがった照明のプランを見て、過ごしやすい部屋になっているか、理想の部屋のイメージに近づいているかどうかをチェックしてください。

照明計画のチェックポイントは?

ビルダー側から照明のプランを提案されたときは、「照明の種類」、「ランプの種類」、「明るさ」の3つを注意深く確認しましょう。

まず照明の種類は、部屋全体を明るく照らす主照明と部屋の雰囲気を演出する補助照明に分けられます。
さらに主照明の中でも、シーリングライトやペンダントライドなどの種類に分かれています。
1つの部屋にどの照明が使用されているのかを確認して、自分が描く理想の空間とがかけ離れていないかどうかをチェックしてください。

次にランプの種類についてです。
家庭用で使用されている光源は、LED、蛍光灯、白熱灯に分けられます。
LEDは省エネ、白熱灯は演出効果の高さなどの特徴があるので、その照明に求める役割から適切な光源かどうかを確認しておきましょう。

さらにランプの型も、直管型のものや豆電球などさまざまです。
そのランプが配置された理由が分からない場合は、遠慮なく質問しましょう。

そして最後が、照明の明るさです。
ご自身が思い描いていた雰囲気とできあがった部屋のイメージが大きく異なる場合、照明の明るさが大きく影響している可能性があります。
部屋の用途や時間、生活する人の活動に合わせて必要な明るさが確保できているか、ビルダー側から出される光のビジュアル資料(シミュレーションCG、照度分布図、照明器具リストなど)で確認しましょう。照明器具の現物をショールームなどで確認できると、より具体的にイメージできます。
提案された照明プランが、理想の雰囲気を実現できるかどうか家づくりの段階で確認しておきましょう。

まとめ

今回は、新築の照明計画を立てる際の注意点やプランのチェックポイントについてご紹介しました。
照明は理想の空間を実現するために大きな役割を果たすため、妥協せずに選択しましょう。
ひら木は、お客様が安心して暮らせる住まいをご提供しています。
新築注文住宅をご希望の方は、お気軽にご相談ください。

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ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

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2018年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
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