掃除がしやすい部屋の特徴とは?掃除がしやすい部屋をつくるコツもご紹介!

住まいをきれいに保つには日々の掃除が欠かせません。
しかし掃除をするのが肉体的にも精神的にもストレスになるようだと、面倒になりなかなかやる気も起きません。
掃除がしやすい部屋にはどんな特徴があるのでしょうか?
そこで今回は、掃除がしやすい部屋の特徴とそうした部屋を作るコツをご紹介します。

掃除がしやすい部屋にはどんな特徴がある?

掃除がしやすい部屋には、すき間や凸凹がなく、移動させなくてはならない物が少ないということに加えて、日常的に掃除しても問題ない内装材が使われているという特徴があります。
住まいに使われている内装材によってメンテナンス方法は異なり、専門業者の技術が必要な物もあるので、内装材を決める際には自分たちでメンテナンスが簡単にできるか確認するようにしましょう。
住まいに使用されている各内装材の長所や短所を把握しておくことで部屋をきれいに保つ意識を持つこともできます。
さらに各内装材と相性の良い掃除道具や最適な掃除方法まで把握しておくとよいでしょう。

そして掃除を効率的に仕上げるには、「掃除のために移動させずに済むよう物を配置する」「物の置き場所を決めて片付ける」「部屋の隅から掃除する」ことがポイントです。
人が生活をする以上、ホコリや汚れはつきものですが、それを取り除くために余計な手間を省ける環境にすることも、掃除の負担を少なくすることにつながります。

掃除がしやすい部屋を作るためのコツとは?

○掃除機がかけやすい間取りに
一般的に、日常的な掃除で使われることが多いのは掃除機です。 掃除機がスムーズにかけやすいよう凹凸のないシンプルな間取りにすること、さらに部屋の形状に合わせて家具の配置も考えることで、気になるホコリを見つけたら気楽に「掃除機をかけよう」という気持ちになれます。
掃除機をかける際に立ったりかがんだり物を持ち上げたりするといった無駄な動きをしなくて済むような配置を心がけてみましょう。

○収納場所を決める
収納場所を決めるということも掃除のしやすい部屋には重要なポイントです。
物の置き場所を決めて、「使ったら元の場所に戻す」というのが片づけの基本です。
収納場所を決めておくことで、物を出しっぱなしにせずに決まった置き場所に使い終わったら戻すことが習慣となり、掃除前の片づけ作業の負担を減らすことができます。

○コンセントや電気配線に注意する
コンセントや電気配線まわりは意外とホコリがたまる場所でもあり、放置しておくと漏電などの事故につながる危険性もあります。
無造作に配線すると雑然として掃除がしにくいだけでなく、状況によってつまづいてケガをしたり断線してしまうようなことも。 配線収納ボックスや結束バンドを活用したり、壁に沿って配線を固定するなど、掃除がしやすいよう意識してみましょう。

まとめ

今回は、掃除がしやすい部屋の特徴とそうした部屋を作るコツをご紹介しました。
掃除がしやすい部屋にすると、家事の手間や負担を軽減することができ、快適な生活を送ることができるのではないでしょうか。 ひら木では、快適なマイホームを実現するためにお客様とスタッフが「家づくり」を共同作業で進めています。
皆さまのマイホームに対する理想や思いをぜひお聞かせください。

ZEHビルダー

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ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

ネットゼロエネルギー住宅とは、建物の断熱化+機器の高効率化により、使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支がゼロになる住宅のこと。

ひら木のZEH普及実績と今後の目標

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