T様邸

[ 海老名市中新田   KT様 ] 施工個所:キッチン・リビング・玄関ホール
お客様のご要望・お悩み

一昨年の台風の時に、リビングの壁から雨漏りがして壁にカビが発生してしまった事を切っ掛けに、外壁修繕をさせていただきました。
完全に治ったことを1年間ご確認いただき、今回は内装工事のご依頼です。
まずは、そのリビングの壁の修繕と床のブカブカした状態を直したい、また冬は底冷えするのでそちらも何とかしたいとのご依頼からお話は始まりました。
また、キッチンの床も同様な症状に、床下が腐っていないか心配。また、フローリング表面の仕上材が部分的に剥がれてきている。冬はとても寒いのでそのあたりも改善出来たら良いなと思います。ついでにキッチンも古くなったので、取り替えたい。とのご相談でした。

ひら木からの解決策

現場調査の時、床を踏んでみて、下地の根太はしっかりしている踏み心地であったため、床下の下地は問題ないとの判断をしました。また、新築当時の多くの住宅は、根太の上に直にフローリングを貼ることが多かったため、床のしなりから徐々にしなりが大きくなり、フローリングがダメになってくる現象が非常に多い見受けられます。
まず、床を二重張りにすることで、床材のしなりを低減させることが出来るため耐久性が向上すること、また、床もはがすため床下に断熱材の施工が出来ます。今まで断熱材が入っていなかったので、底冷えする寒さに悩まれていたそうですが、その状態を低減することが出来ます。
私どもの提案には、必ず断熱の強化が入ります。昔の家は本当に寒い家が多く、少しでもその寒さを低減させて快適に過ごしていただきたいからです。
キッチンは、今まで使い勝手が悪かった吊戸棚を無くし、その分の収納力を引き出し式にすることで、収納力を補いました。吊戸棚が無くなったことで、部屋が広く感じるとのご感想でした。

施工前   施工後

キッチン
LIXIL シエラ L2550 引き出し収納タイプ 吊戸棚なし 引き出し収納で吊戸棚の収納力をカバーしました。

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リビング
雨漏りも完治したので、壁を復旧させ、ダイニングキッチンから続き間のリビングも底冷えがするということで、断熱も提案させていただきました。
壁紙はアクセントクロスを使って、部屋の奥行を深く感じるように提案しています。

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リビング断熱
荷物の移動しながらの床工事状況です。荷物が多いとこの作業が必ずありますが、丁寧に移動しながら施工していきます。
この後右側に移動して、左側の床を施工します。

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玄関
フローリングの柄で玄関ホールが明るくなりました。

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床下断熱
床下断熱の施工中状況です。今回はフクビ製のフクフォームを使用しています。

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ZEHビルダー

ひら木はZEHの普及に努めています!

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

ネットゼロエネルギー住宅とは、建物の断熱化+機器の高効率化により、使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支がゼロになる住宅のこと。

ひら木のZEH普及実績と今後の目標

2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は100%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2019年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2018年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2017年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は60%
2016年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は50%

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