【SDGs】

SDGsとは、17のゴールから構成された、持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
とても大きなフィールドで設定されているので、難しくとらえがちですが、
地域密着の工務店というフィールドでシンプルに考えると、自ずと答えは導かれます。

今まで私たちが取り組んできた活動、行動そのものが、家づくりを通じて、
地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」社会を作るという
SDGsへの取り組みへと繋がっているのです。


~SDGs目標達成へ向けて~

一軒の家が建つ。

家は年月を経て、そこに根付き、家が街の景観となる。

 

  • 誰もが健康で安全に暮らせる家づくり
  • 高性能で、長く快適に住める家づくり
  • ZEHの普及に努め、省エネな家づくり
  • 地域・街づくりの暮らしを築く家づくり

ひら木は、家づくりを通して「社会・地域・街・お客様」に貢献できるよう、全力で取り組んでいきます。


―ひら木の取組みー

 


いい燃費で発揮された、いい技術

ZEH

ZEHビルダー/プランナー制度には、全国約7,500の住宅会社が参加。
ひら木は、ZEHビルダーの中でも最高峰の5つ星を獲得。
(神奈川県で「5つ星評価」をクリアした会社(工務店)はひら木を含めて2社のみ。)

 

 

※ZEHビルダー/プランナーとは?
SII(一般社団法人 環境共創イニシアチブ:Sustainable open Innovation Initiative)が定めた、令和2年度 ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業の趣旨ならびに、「ZEHロードマップ」の意義に基づき、自社が受注する住宅のうち『ZEH』が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標(以下「ZEH普及目標」という)の基準をクリアした企業

「ZEH」については、こちらから

パッシブデザイン

「パッシブデザイン」は省エネ性、断熱性、気密性の高い家づくりに加え、通風、日射取得、日射遮蔽で快適さを維持した、自然の恵みを活用するという考え方の家づくりです。
ひら木では、パッシブデザインの考え方を取り入れて、太陽の光と熱、そして風といった「自然エネルギー」を活用し、省エネで快適な住まいを提供しています。

「パッシブハウス」については、こちらから

 

 


強く長持ちな住まい

耐震等級3

ひら木の家づくりは、正式な認定を受けた「耐震等級3」が標準仕様です。
「耐震等級3」の建物とは、消防や警察などの防災拠点となる建物の耐震性に匹敵する耐震構造のことです。
これに対し、「耐震等級3相当」と表される場合は、耐震等級3相当の性能は持っているが住宅性能評価機関への申請をせず、正式な認定を受けていない建物のことを意味します。

「耐震等級3」については、こちらから

耐震構造

ひら木では、全棟許容応力度計算で耐震等級3を検証しています。
オプションで耐震保証も付いた高性能工法の「スーパーストロング構造体バリュー」を仕様とすることもでき、地震に強い家づくりを実現します。

「耐震構造」については、こちらから

SW工法

ひら木がつくる家は、スーパーウォール工法の家。高性能なスーパーウォールパネルと高断熱サッシ、計画換気システムが生み出す高気密・高断熱・高耐震構造。
快適・健康・安心・省エネという観点から、くらしの質を最高水準にまで高め、「くらし性能」を追及しています。

「SW工法」については、こちらから

 

 


健康で快適に暮らせる住まい

高気密・高断熱

高気密・高断熱の家とは、「夏は涼しく、冬暖かい家」です。
すぐれた気密・断熱性により、部屋の温度差が少なく、一年中快適。
ヒートショック防止にも役立ちます。
ひら木は、高性能住宅工法である「SW工法」の家づくりが標準仕様です。

換気システム 澄家DC/澄家DCスーパー(マーベックス)

高気密高断熱の高性能住宅にふさわしい換気システムです。
冷暖房で快適な温度に保たれた室温を回収しながら空気を入れ替えます。
また、給気と排気を機械で制御し、計画的な換気を可能にします。
きれいな空気、快適な温度を保つことで、健康を保つことができます。

 

 


地域とのつながり

地域主催イベント参加、自社主催イベント開催により、地域活性化、地域貢献を

海老名商工会議所主催:「まちゼミ」参加

 

動かすカラダ主催:かけっこ教室 海老名スクール(協賛:ひら木)

快適に、笑顔で、幸せな毎日を過ごしていただくことがひら木の願いです。
健康で長生きをして人生をトコトン楽しむために、お子様に向けて開催されているかけっこ教室に協賛しています。
健康づくりを通しての出会いを大切にしていきます。

自社主催イベント:こども工務店

未来を担う地域のこどもたちへ建築に関する様々な職業体験の場を提供しています。

 

 

 

 

 

こども工務店とは?
子供たちに社会で生きていくための力を育成する本格志向の職業体験イベントです。
☑本物のプロと触れ合える!
実際に家づくりに携わっている、設計士、大工や左官屋、現場監督等が始動にあたります。
☑本物の道具と材料!
実際に家づくりに使用する木材や部材、工具類を使用し、体感していただきます。
☑安全への配慮!
刃物の取り扱いルールなど安全性には最大限配慮します。
また参加にあたっては、万一のためイベント傷害保険への加入を前提にさせていただいております。(無料)

 

 


エシカル消費

弊社は住宅を供給しているわけですが、無計画な森林伐採された材木を使うのではなく、適切に管理された森林資源である材木を使い、ゴール12「持続可能な生産・消費形態の確保」を実現していこうと考えています。
取組みのひとつとして「地域型住宅グリーン化事業」というのがあります。
弊社が所属している地域型住宅グリーン化事業採択グループ「アソビエクラブ湘ShoW」は「健康な家」「省エネの家」「遊びのある豊かな暮らし」といったテーマを柱に豊かな自然環境を楽しむデザインの家を提供しているグループです。
このグループの取り組みの中では、グループ所属各社が国産材や神奈川県産材の活発な活用を推進し、地域材使用割合を上げる努力を続けています。

「アソビエクラブ湘ShoW」HP より

地域材の活用について

・地域材を主要構造材(柱・梁・桁・土台)に50%以上使用する。
以下を当グループの地域材とする。
①かながわ県産材産地証明制度によって産地証明された神奈川県産木材。
②合法木材証明制度によって産地証明された神奈川県産木材。
③合法木材証明制度によって産地証明された国内・海外産の合法木材。
( 地域型住宅の地域材供給の流れについて)
・原木が国有林、県有林等から供給される地域があるため、該当地域においては原木供給業者が含まれない。
・一部、流通を介さずに地域材の調達を行う場合がある。
・一部の施工グループの構成員においては、全て手刻みによる加工を行うため、プレカット会社を使用しない場合がある。
・原産国が海外の木材については、産地・出荷者が多岐にわたり原木供給者、製材会社の特定が困難な場合がある。
その場合は、流通グループに所属する出荷者による合法性の証明によって代替する。

地域型住宅の性能について

ヒートアイランド現象被害による高温化、巨大地震に対する備え、多雨、といった都市型気候の地域的特徴を踏まえ、下記の性能を重視する。
・断熱等性能等級4 の高気密、高断熱住宅とする。
・高い耐震性を有する、耐震対策等級2 相当以上の住宅とする( 耐震金物の使用)
・一次エネルギー消費量等級4。
・基礎に断熱材を施工する。
・発砲ポリウレタン製断熱材の使用。
・遮熱高断熱Low-e 複層ガラス(南側西側の積極的使用)
・24 時間熱交換換気システム、節水型トイレ、給湯システム、高断熱浴槽、省エネLED ライト等、省エネルギー設備の標準仕様。

ZEHビルダー

ひら木はZEHの普及に努めています!

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

ネットゼロエネルギー住宅とは、建物の断熱化+機器の高効率化により、使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支がゼロになる住宅のこと。

ひら木のZEH普及実績と今後の目標

2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は100%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2019年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2018年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2017年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は60%
2016年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は50%

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